郵便局がこんなに不親切だとは思わなかった

 私たちは、生活が厳しい人の支援を行っているため、時には、手紙を受け取るときに定まった住所を持たない人に出会うこともある。今後の生活を築くために必要な書類を受け取るにも、受取先の住所を書けない人もいる。    そんなときには、エスペランサを手紙の受取先として使ってもらう場合もある。  ただ、○○様方とか○○気付などという書き方を教…
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困っている人の現実に向き合ってくれた中川正春さんを国会に!!拡散希望

 今回、三重2区から出馬された中川正春さん。選挙区の改編と無所属からの出馬という大きな状況の変化を背負って闘っています。  困っている人たちの現実に向き合って、施策をつくってきた中川さんに、もう一度国会で活躍してほしいと強く願っています。  私は、学校現場やエスペランサの活動の現場で、困っている子どもたちに数多く出会ってきま…
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教員研修が自主的なものでなくなる

調べ物をしていたら、昨日、「教育公務員特例法等の一部を改正する法律案」が衆議院で可決されたことに気づいた。 教員研修の意味がまったく変わってしまう。研修は自主的に行うものという現行の性格から、定められた指標に従って行われる研修というお仕着せのものに変わってしまう。 教員研修を統制することで学校教育を統制することが可能になる。…
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 貧困だから傷つくんじゃない

 子ども食堂についての議論がさかんになってきた。  「ケア食堂」と「共生食堂」という役割に応じた分類や、設置者の階層によって子ども食堂のとらえ方が違ってくるとか、学習支援との併設などというような他機能とのセットなど、いろいろなことが発信されるようになった。  論議自体は大いに結構で、どんどんすべきだと思うけれど、子ども食堂に…
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自宅の少女を守れなくて、何が「安全保障」か

 昨日の沖縄タイムスの「姉は米兵に暴行された そして60年後の沖縄で、弟が問う」を読んだ。  自宅にいるひとりの少女を守れなくて、何が「安全保障」か。どこに「安全」があるのか。  姉は米兵に暴行された そして60年後の沖縄で、弟が問う                      沖縄タイムス 2016.3.21  ht…
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それホンモノ? 「良き伝統」の正体

 中国の旧正月・春節(今年は2月8日)が近い。流行語にもなった中国人観光客の「爆買い」だが、彼らのマナーはどうだろう。  「(ホテルで)酔って従業員に絡む人も」「寝間着にスリッパでロビーをウロウロする人は少なくなったが、じゅうたんにツバを吐いたりたばこを捨てて焦がしたり」「ひどいのはロビーのイスで足を開いて高イビキ」……  …
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世田谷区 児童養護施設から進学する若者に月額3万円の給付型奨学金

 やっと実のある対策が見られるようになりました。  こういう自治体が増えてほしいです。    世田谷区長保坂展人さんの投稿です。  児童養護施設からの進学時に「基金で給付型奨学金」を創設へ 「世田谷区の児童養護施設や里親のもとを巣立つ若者たちが、大学・専門学校に進学する場合に利用できる「月額3万円の給付型奨学金」をスタ…
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花は咲けども

 「花を咲けども」というフォークソングを知りました。  「花は咲く」の返し歌として作られた歌だそうです。  私は、「花は咲く」という歌が嫌いです。  はじめは、メロディーに引き寄せられていく自分を感じましたが、しばらくすると、言いようのない不快感と悔しさと怒りがこみ上げてきました。  何がこの不快感と悔しさと怒りをもよお…
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成立したとは口が裂けても言うまい

 17日の採決ごっこを見て、採決だと思えた人がどれだけいるでしょう  こんなごたごたの中で、何が起こっているのかもわからない状態で、採決なんてありうるのでしょうか。あれが採決として世の中に通用するのなら、今後何でもあり得ることになると、納得のいかない思いをもった人は、世の大勢だろうと思います。  しかし、世の中は、安保法案が採決…
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「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い(至急)

 17日の特別委員会で、速記を止めたままの再開されていない状態で、どさくさに紛れて行われた行為を「採決」などと言うことがまかり通るのは認めるわけにはいきません。  これに対して抗議の声を挙げる場を探していたら、下記に審議の再開申し入れの賛同を集める場を設定してくださっています。  さっそく、賛同のメールを送りました。  「安保…
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安保法案が 国民を守るためとか 世界の平和のためとかいうのは 嘘もウソ

安保法案が 国民を守るためとか 世界の平和のためとかいうのは 嘘もウソ アメリカが 世界でしていることは 自衛と民主化の名を借りた 侵略と破壊 そんなアメリカに追随し 日本が加害者になることを 私は認めません 侵略と破壊を必要とする 政権や企業のために 若者の命を差し出すことは 私にはできません だから…
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2015年8月30日

 昨日、今、動かなくてはとの思いで国会前へ行ってきました。  雨も蒸発するほどのものすごい熱気でした。  1時ごろから続々と人が押し寄せ、ついに規制線を突破して人々が車道を埋め尽くしました。私も、歩道から国会の真正面の車道へ出ていきました。進んでいくと、シールズのコールとドラムが間近から聞こえてきました。埋め尽くした人々からもら…
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アメリカの戦争に巻き込まれている

 5月3日は、憲法記念日であったはずです。しかし、ゴールデンタイムに憲法をテーマにした番組は見当たりませんでした。  改憲が叫ばれ、憲法を権力を縛るものではなく、国民を縛るものに変えようとする動きが大きくなっている今、憲法記念日に問うべきことは非常に多いにもかかわらず。  5月2日は、ウクライナのオデッサで虐殺が行われてから一周…
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「支援メールネットワーク」登録のお願い

 エスペランサでは、「支援メールネットワーク」に登録してくださる方を募集しています。  どうぞご協力くださいますようお願いいたします。   支援メールネットワークのページへ  エスペランサでは、支援活動をする中で、緊急に食料や生活用品などが必要になるときがあります。    子ども服やふとんなどが必要になった…
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死体の写真を教室で見せることがすべて不適切とは限らない

 名古屋の小学校で、授業の中で「イスラム国」の人質になった湯川さんの遺体が写った映像を使ったことを問題とする報道がたくさんなされています。  報道自体や、その報道を受けて書かれたものを見ると、「子どもに遺体の写真を見せるなんてとんでもない先生だ」という論調が多いようですが、この先生の実践は、はたしてここまでたたかれなくてはならない…
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ブライトバンド

 知らないことは、たくさんあるものです。  今日、「ブライトバンド」という現象を知りました。  11時前に雨足が強くなってきたなと思い、雨雲ズームレーダーを見てみたら、何と、赤い円形の雲が映っているではありませんか。赤い円は時間を追うごとにどんどんくっきりと映っていきます。  天気図を見ると低気圧の中心が通るようなので、初…
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対話をあちらこちらで

 2015年が始まりました。今の流れからいったら、今年も厳しい年になることでしょう。  昨年は、時代が逆行していることを感じる出来事があまりにもたくさんありました。折につけ、世の流れが問答無用の域に入りつつあるのではと感じました。    今は、「話せばわかる。」「問答無用、撃て。」という五・一五事件のような状況ではありませんが…
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日本の経済を争点にするのであれば

 先月の23日に新聞を見ていたら、当日に大内裕和さんの「奨学金とブラックバイト」という講演会があることがわかり、最近、学費や生活費を稼がざるを得ない高校生が増えているので、重なる実態や貴重な視点が聞けるかもしれないと思い、出かけました。  大内裕和さん:「奨学金とブラックバイト」 (当日の動画はないのでYOU TUBEの対談か…
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古米を譲っていただけませんか。

 エスペランサは、現在、会員や協力者の皆さんから提供していただいた食料・生活用品と、会費や寄付金で購入した米を、生活の厳しい子どもの家庭へ配っています。  しかし、必要な物資が充分に集まらないのが実情です。  新米を収穫され、昨年のお米を譲っていただける方は、ぜひエスペランサにご連絡くださいますよう、お願いします。  …
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子供の貧困対策に関する大綱

 8月29日に政府は「子供の貧困対策に関する大綱」を定めました。   子供の貧困対策に関する大綱   まだ、詳しく読んでいませんが、東京新聞によると実効性のあるものにという願いは遠ざけられてしまっているようです。     子ども貧困大綱 改善の数値目標を示せ                            …
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のわみ相談所 三輪憲功さんの講演

 10月5日(日)に、のわみ相談所の三輪憲功さんの講演会を、フードバンク多文化みえの主催で行います。   フードバンク多文化みえの活動の紹介 ポルトガル語のチラシ  三輪さんは、愛知県一宮市で、住むところを失った人や生活の困難な人などを支援する活動をされています。  NHKでその活動の様子が放送されました。 …
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被爆者の訴えをなぜなかったことにするのか

 9日の長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での、被爆者代表城台美弥子さんの「平和への誓い」を聞き、そこに込められた願いの強さ、思いの深さに胸を打たれました。   「私自身には何もなかったのですが、被爆三世である幼い孫娘を亡くしました。わたしが被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。原爆がもたら…
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臨時給付金

 2つの臨時給付金の申請の受付が始まりました。  厚生労働省 子育て世帯臨時特例給付金   厚生労働省 臨時福祉給付金  津市 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金      ポルトガル語記入例   鈴鹿市 子育て世帯臨時特例給付金  鈴鹿市 臨時福祉給付金      (ポルトガル語・スペイン語の制度概…
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集金、もうちょっと待って

 以前、外国につながるFくんの担任をしていたころ、集金日がやってくると、Fくんはよく 「先生、ママが『集金、もうちょっと待って。』って言ってる。」 と母の伝言を伝えにやってきました。 「ちゃんと待つから、Fは心配しなくていいよ。」 と言うと、いつもにっこり笑いました。  ある日、Fくんが 「ママとパパがお金貸してくれる人…
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生存を基礎とする人格権はすべての法分野において最高の価値を持つ

 昨日、福井地方裁判所は、「大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。」とする画期的な判決を言い渡しました。  以下のページに判決要旨をアップしていただいてあったので、さっそく読んでみました。  【速報】大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文を掲載します  日本は本当に法治国家なのだろうかと思わざるを得ない…
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わたし、勝った!

 今日、Gさんから、うれしいうれしい電話がありました。  Gさんがポルトガル語で自動車運転免許学科試験を受け、みごと合格しました。  Gさんの運転免許取得は、何年も前からの念願でしたが、今日、めでたく実現させることができました。  Gさんの報告の言葉は、「わたし、勝った!」でした。  エスペランサは、自動車運転免許学科試…
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木曽路とハンナ・アーレント

 火曜日に、ハンナ・アーレントを観に塩尻まで行ってきました。片道230キロのドライブになるので数日ためらっていましたが、力尽きたらどこかで泊まろうと思ったら気持ちが軽くなって出かけることにしました。  19号線を走っていると、桜・つつじ・こぶし・花桃・菜の花などの花々が次々に現れ目を奪います。花をつけた桜の枝がまるで差しのべた手の…
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思考停止状態

 最近、雑誌などを読んでいると、ハンナ・アーレントのことを引用した文によく出会います。私は、ハンナ・アーレントという人を知りませんでしたが、調べてみると、「悪の凡庸さ」という概念を考えた人であることがわかりました。  映画「ハンナ・アーレント」オフシャルサイトから  アーレントがアイヒマン裁判のレポートで導入した概念。上から…
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一人親家庭のお母さんの健康

 エスペランサにたくさんのチョコレートをいただいたので配っていると、Eさんが健康を害して仕事をなくしていることがわかりました。一人親家庭のお母さんはみんな無理に無理を重ねているから、体を壊してしまう人が何人も出ています。  パワフルなEさんだけど、病気には勝てません。  見慣れない子どもがいるので聞いてみると、知り合いの子ど…
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インフルエンザ

 今日、エスペランサの生活支援に何軒かの家庭を訪問しました。  Cさんは、3月に子どもと自身のインフルエンザのために何日も仕事を休んだため、収入が激減してしまいました。市役所の出張所の人が連絡してくださり、先月と今日生活支援に訪問しました。  インフルエンザで仕事を休んだとき、月給と時給では全く収入への影響が違います。病気な…
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「ぼくのなやみ」

 忘れられない作文があります。2年生のAくんの作文です。Aくんのお母さんは、ときどき寝たきりの生活になってしまいます。そのお母さんへの気持ちを綴った作文です。     ぼくのなやみ             ぼくは、お母さんがねているから、本当につらいです。いっしょにあそべなくて、本当にママとあそびたいです。  ぼくは、ママに…
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教員人生の終わりに際して思うこと

 昨日、35年の教員人生に終止符を打ちました。意に反した断腸の思いでの終わり方がやってくるとは、つい最近まで思ってもみませんでした。  学校が健全にその機能を発揮するには、教師のたゆまぬ努力が必要です。たゆまぬ努力の中身には様々なことがありますが、最も重要なことは、課題を分析する視点を磨くことだと思います。分析の仕方で対応の方向性…
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復興予算は復興に使われているか?

 昨日の「報道するラジオ」のテーマは、「復興予算は復興に使われているか?」でした。    http://www.youtube.com/watch?v=MRadO78WjSU  本来、被災地の復興のための予算であるべきものなのに、戦闘機購入に16億円、自衛隊員のアメリカでの訓練のために10億円など、拡大解釈による流用が多くを占…
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NHKの罪

 NHK「原発事故 克明な放射線量データ判明」が、福島原発事故の1号機爆破以前の午後2時40分40秒に、福島第一原発の北西5.6キロにある双葉町上羽鳥のモニタリングポストで、1時間当たり4.6ミリシーベルトという原発敷地外での最大線量が観測されていたことを報道しています。  14分で一般人の被爆限度を超すとんでもない値です。 …
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黙祷なんてできない

 今日は、あれから3年後の3.11。  あちらこちらで、黙祷をする姿が報道されることだろう。  学校でも黙祷するようにとの指示が出された。  しかし、安らかに眠ってくださいと祈りをささげられるほど、私たちはこの事態を二度と繰り返さないしくみを作れているだろうか。あの事故で何が起こったのかすら、まだ知らないことばかりなのに。 …
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都道府県別ランキング

 学力テストの成績が上位の県には、どんな傾向があるのか、また、それが幸せなことなのかを知りたくて、都道府県別ランキングのページを見てみました。  http://todo-ran.com/      学力テスト(2013)  秋田を筆頭に、日本海側に上位の県があるのがわかります。  では、これらの県が上位になってい…
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おかしな風ばかり吹いている

 一昨日アップした札幌高裁が出した判決文を読んで、胸のすくような思いをもったのは、今、私たちのところへおかしな風ばかりが吹いてくるからです。    学力テストの結果が3年後に平均点以上になることをめざすとか、そのために到達度テストを毎学期行うとか、小中一貫教育をそのための道具に使うとか…、学力テストの成績アップのための圧力が日増しに…
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学力テストを違法とした判例

 今日、学力テストを違法とした判例文を読みました。  昭和43年に札幌高裁が出した判決文です。学力テストを「教育基本法をはじめとする現行教育秩序に反するものとして違法と断ぜざるを得ない。」とした、胸のすくような痛快な文章です。    控訴審判決(抜粋)          札幌高裁  昭43・6・26         (判時5…
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日本が失うもの

 今日、2004年にイラクの建築家Raedさんが書かれた、「日本の方々への公開書簡」を読み返し、正に今、この手紙に向き合うことが必要だと思いました。集団的自衛権を日本が認めれば、私たちは何を失うことになるのかが、よく見えます。  この手紙は、日本人青年の香田証生さんが、イラクの武装勢力に人質にされているときに、書かれたものです。 …
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高等学校等就学支援金制度・奨学のための給付金について

 2010年から実施されている「高校授業料無償化・就学支援金支給制度」は、2014年3月までに在学している高校生には継続されますが、2014年度からの入学生に対しては適用されなくなります。  公立高等学校授業料無償制・高等学校等就学支援金制度(現行制度)  2014年4月以降入学の高校生に対しては、「高等学校等就学支援金制度…
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「被曝の不安」描く漫画を実名で発表した小学校教諭

 YAHOOニュースが、原発事故後の小学生たちを描いた漫画の作者について伝えています。  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140107-00010002-jisin-soci  ニュースの中に出てくる漫画『NOT YET OVER-あどけない瞳に映るもの』は、以下のページ…
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自称天皇の罪滅ぼし なだいなださんの講演記録より

 孫との楽しいひとときも終わり、普段なかなか読めずに積んでいた雑誌などの整理を始めました。おもしろそうなものに出会うと片付けは遅々として進まないのですが…。  月刊JTU8月号になだいなださんの追悼のページがありました。そこに載せられていた講演記録です。    第43回日養研記念講演      「健康と病気と人生の関係」 …
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IAEAと秘密指定条項 福島、福井 共有情報非公開に

 東京新聞が、IAEAと福島、福井県が、共有している情報を非公開にできる条項を含んだ覚書を結んでいたことを伝えています。  昨年末の記事です。  IAEAと秘密指定条項 福島、福井 共有情報非公開に        東京新聞 2013年12月31日 朝刊  国際原子力機関(IAEA)と福島、福井両県が結んだ相互協力の覚…
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報道するラジオ

 「報道するラジオ」を聞きながら、年を越しました。  報道するラジオ  この番組は、毎週聞いています。と言っても、関西地方しか放送されないので、YouTubeを通じて少し遅れてからですが。この番組は、3.11以降、知りたいと思うことにほとんどのメディアがふたをしてしまっていましたが、そこのところを突っ込んでくれる番組「たね蒔…
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理不尽なことだらけの年でした

 後少しで、今年も終わります。  有効求人倍率が1を超えたといううれしいニュースもありましたが、理不尽なことの連続の年でした。  何と知っても、開いた口が塞がらなかったのは、オリンピックの東京開催決定と安倍首相の発言。 「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内で完全にブロックされている。日本の食品や水の安全基準は世界でも最…
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関わりの中で学ぶこと

 子どもたちと関わっていると、年々子どもたちが分断されているのを感じます。  子どもたちの生活の中では、意見が合わなかったり、けんかになったりすることはよくあります。それは、成長の中では当然のことで、それによって、お互いを知り、互いに尊重し合うことの意味を学んでいきます。子どもどうしでは、観点がくい違ったり、自分の側からの意見にな…
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